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2009年10月23日

Tasting Art Exhibition のご報告

ノグチです。
完全なる事後報告となりますが、
私が個人の活動として携わっていた、現代美術の企画展の報告を致します。

ごくごく簡潔に企画趣旨を説明すると、
現代美術はとっつきづらいというイメージがあるので、
こちらから作品を公共空間に持っていく事で、
他の文化ジャンルと同じぐらいの視線で、
作品をもっとフラットに鑑賞して貰いたい、という企画です。

そういった企画内容の展示会を、
阪急のメンズ館というかなり緊張する公の場で開催してきました。
九月の後半ぐらいからは自分の能力の低さに愕然としながらも、
多くの仲間や友人、後輩、先輩に助けられながら、
なんとか開催から終了までを乗りこなす事が出来ました。

この規模の展覧会の企画・運営は殆ど初めての経験だったので、
久々にこれ以上ないというぐらい参る場面もありましたが、
やはり「美術作品が人の目に触れる」という出来事以上の快感を、
私は知らないのだと思い知らされました。
あれ程面白い瞬間はありません。

鑑賞者が求めて下されば、作品の解説も行いました。
勿論、その作品と鑑賞者への介入も非常に面白い。
しかし、その説明やテキストよりもっと以前にある、
「作品を見せる」という行為に潜むカタルシスは、
現段階では私にとって最大限の物だと実感致しました。

あんまり面白くもない前置きが長くなりすぎましたが、
展覧会のフライヤーと展示詳細、
展示風景の画像をずらりと載せておきますので、是非ご覧下さい。
今後も現代美術には勿論携わっていく心積もりですが、
次からは事前にここで告知をしますので、今回はご了承下さい。

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展覧会名:Tasting Art Exhibition
期間:2009年10月9日〜12日
会場:阪急メンズ館 1F〜3F

本展覧会"Tasting Art Exhibition"は、好きな服を選ぶように、美味しい料理を味わうように、"アートを気軽に楽しむ"というライフスタイルの提案として企画されました。
現代アートが全く意図せずに持ってしまった、「難解」という一般的なイメージに身構える事なく、作品を日常的な視線から鑑賞して頂けるよう、こちらから公共空間に美術作品を持ち込む事で、現代美術の本質である「知的好奇心を刺激する」という側面や、視覚を純粋に楽しませてくれる一面を、気軽に「試食・試飲」して頂くという試みです。
また、会場である阪急メンズ館を文化発信の拠点として捉え、感性が鋭敏な来館者=鑑賞者の方々に作品を楽しんで頂く事で、現代アート界の閉鎖性を取り払う一助になりうるのではないか、と私達は考えています。
現代アートは特殊な専門分野ではなく、普く一般の方が楽しめる文化だと思います。「知的に楽しむ」「身体的・感覚的に楽しむ」、そういったたくさんの鑑賞方法を個人が見つけられる希有な文化です。その一端に触れるきっかけとして、本展覧会をどうぞお楽しみ下さい。
(Tasting Art Exhibition キュレーション 野口 卓海)


主催:国立国
協賛:アートスペース羅針盤、GLOBAL TWIST INC、白矢アートスペース、CPG、TRANSIT GENERAL OFFICE INC、阪急百貨店メンズ館、美術!生き残り塾、Bookstore&cafe The Lobby、BAND graphics.

tasting art exhibiton

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また時間ができたら、
私がディレクションした作家の作品を紹介・解説します。
批評とまではいかずとも。

hinemos ノグチ
posted by hinemos at 16:33 | Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

sunset

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言葉にならん言葉は溢れ続けて、書き留める暇さえも与えてくれず
上書きされる日々をただなぞる。


posted by hinemos at 02:16 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

神門 『栞』 9月16日リリース

神門『栞』発売日にて

お久しぶりです。ノグチです。
更新が遅くなり恐縮の至り。

少し報告が遅くなりましたが、去る2009年9月16日、
神戸のMC、神門君のアルバム『栞』がリリースとなりました。

今回、マエダがCD全体のアートワークを担当致しました。
ジャケット、ブック、盤面・・・念願のCDという媒体であった為、
産みの苦しみも大きかったと思います。

ちなみにこのアルバムより先行リリースのアナログ(12inch+single CD)、
「いのち」もマエダがアートワークを担当していました。

私も作業を手伝っていた為、近くでその様を見ていましたが、
手前味噌ながら彼が作品に立ち向かう姿勢は、
「人がモノを造る」という根本的な情動を深く感じさせます。
勿論、楽しみながらの作業でしたが!

発売日当日は、オカモト、マエダ、神門君の4人で、
梅田のタワーレコード茶屋町店へ。
存分にはしゃいで参りました。
ご担当の方、本当にありがとうございました。

神門『栞』発売日にて

神門『栞』発売日にて

神門『栞』発売日にて

神門『栞』発売日にて

神門『栞』発売日にて

神門『栞』発売日にて

神門『栞』発売日にて

神門『栞』発売日にて

神門『栞』発売日にて

神門『栞』発売日にて

神門『栞』発売日にて

HMVで神門君のインタビューが読めるようなので、そちらもどうぞ。
http://www.hmv.co.jp/news/article/909140084

hinemos ノグチ
posted by hinemos at 03:18 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月12日

PIKEY PARADISE !!

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posted by hinemos at 01:24 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月28日

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大学時代の恩師の手伝いで、瀬戸内海にある「犬島」に行ってきました。

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・INUJIMAJIKAN
http://blue-works.jp/inujima/index.html

・INUJIMA ART PROJECT
http://www.inujima-ap.jp/e/index.html


hinemos マエダ、ノグチ
posted by hinemos at 02:25 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

兵庫県立美術館にて

報告が遅れましたが、去る6月7日に兵庫県立美術館で開催された音楽会にマエダ共々赴きました。
「音と映像によるコンサート」 Andrea Valvini Asia Tour ~Soleil Rouge~
と題されたそれは、ざっくりと説明を加えるならば実験的かつ現代的な電子音楽を美術館で聞かせよう、という試みでした。

出演者は、
Andrea Valvini(http://www.myspace.com/andreavalvini)と、
金崎亮太(http://www.myspace.com/ryotakanasaki)。

Andrea Valvini
こちらがAndrea Valvini。

Ryota KANASAKI
金崎亮太君です。

題名にもある通り、アンドレアのアジアツアーを関西では兵庫県立美術館で開催、という感じでしょうか。
そのオーガナイズ等を務め、自身も演奏者として出演していた金崎君とは、私が大学時代から旧知の仲でして、昨年は一緒にイベントを開催したりもしていました。
今回の開催にあたり、彼のプロフィールも私が書かせて頂きました。一度書いたものを金崎君に丸投げしてしまったので、端々は修正が加えられていますが、ほぼ原文のまま使ってもらいました。

会場は、ギャラリー棟1Fのアトリエ1で行われたのですが、思っていたより室内も広く、天井も高い設計だったのでまずまず聴きやすい空間だったと思います。
当日カメラを持参したにも関わらず、うっかりレンズが全く広角で無かった為、残念ながら全体像はほとど映せませんでしたが、以下の感じで大きなプロジェクター二台を用い、鑑賞者の意識をどこに持って行けばいいのかが判然としていたため、ある種の緊張感があったと思います。もちろん、良い意味で。





普段、クラブやライブハウス以外で音楽を聴く機会もなく、座ったままだと少し集中力が持たないかもしれない、という失礼な懸念は杞憂に終わりました。かなり楽しめる内容だったと思います。会場もかなり盛況でした。最近、サウンドアート・メディアアート・現代美術という言葉の範囲や射程について考えていたため、私自身かなり良い刺激になりました。

最後に金崎君のプロフィール載せておきます。興味のある人は、少し長いですがお願いします。まあまあ、こつこつ頑張ります。

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金崎 亮太 (http://www.myspace.com/ryotakanasaki)
大阪芸術大学音楽学科卒業後、同学科研究生課程と平行し2006 年半ばより本格的な音楽活動を開始する。自身の楽曲制作は勿論、音楽イベントの企画・運営、ファッションショーや展示会への楽曲提供・映像制作を含む総合的空間演出のディレクション、アートフェスティバルや文化事業への積極的な参加。Contemporary Computer Music Contest やコーネリアスRemix コンテスト等、多数の受賞歴を持つ。
様々な顔を持つ彼の最も特筆すべきは“人の声”という人間にとって最も身近な音素材から構築される彼の音であり、ミニマルミュージックやエレクトロニカからの影響を見せつつも、全く固有な音楽の在り方を提示する。『Japanese Minimalism』(日本的ミニマリズムの解釈)をコンセプトに、どこか神秘的かつ日本的な響きを有する彼の楽曲は、それらの言葉がもつ普遍的イメージすら超えて独特な調和を生み出している。
それは先に挙げた多角的アプローチによって彼が広い視野を獲得し続けているからに他ならない。2008 年には兵庫県立美術館にてインスタレーションとコンサートを開催。美術との邂逅を経て、Audio Visual の制作へと活動の幅を広げ、音と連動した映像やデジタルノイズの作曲も表現手段に取り入れ、芸術家として進化している。有機的な響きを持つ音楽と、どこか無機的な映像が混ざり合う事で、空間全体が彼の表現の支持体となる。完全に唯一無二なその空間は、静かながら確かな強度を持った衝撃を鑑賞者にもたらせてくれる。それは、或いは「静謐な高揚感」と名付けられるべきかもしれない。 (野口 卓海)

hinemos ノグチ
posted by hinemos at 22:12 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

fly 7.25(sat) @CLAPPER

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DJ ZIGさん主宰の"fly"のフライヤーのデザインをさせていただきました!
flyWEB↓でZIGさんのMIX聴けます!
http://www.fly-web.jp
↑
画を作りながら聴きまくりました。

手がかり手がかり、イメージイメージ、
近よれたり、離れたり、
近よった気がしたのに、

まるで一生叶わぬ恋のような…。←(最近これよく言ってます)



hinemosマエダ
posted by hinemos at 23:49 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

AGASSI 1st ALBUM RELEASE

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土俵ORIZIN・AGASSIさんのFIRST ALBUM RELEASEのポスターとフライヤーのデザインをさせて頂きました!
ジャケットの絵はDJ KRUSHやDAIKEIなどのジャケットアートワークを手がけたSALさんです!!(この絵のデータが届いた時は震え上がりました)
SALさんの作品ここで見れます→http://www.ilooli.net/index.html
尊敬する方々のお手伝いをさせて頂けたことを本当に幸せに思っています。

さらにはCDレビュー・オビのテキストをhinemosの野口と文九が書かさせて頂いています!(本当に恐れ入ります)
CDリリースが本当に待ち遠しいです!

1.UNTITLED
2.FREE feat.INDEN,HALPTRIBE(Turntable)
3.ME WO TOJIREBA feat.INDEN
4.TRIPPIN
5.THIS RECORDING
6.COOL & THE GANG
7.MOZ
8.NEW PIECE feat.SHABUSHABU

販売価格 1,890円(税込)
全国Record店にて取り扱い。i-tune music store 同日発信!

INDENさんも二曲参加しています!09年上半期MUST BUYな一枚だとおもいます!!!


hinemos マエダでしたー!



以下レビューテキスト

音のひとつひとつが有機的に絡み合い、染み込んでいる様な音楽がある。音の強弱や深浅・高低、そういった要素全ての高次元におけるバランス。それを驚く程見事に彼は作り上げている。
例えば、曲の展開が切り替わる瞬間、その細部の一音一音に見られる効果的なあしらい。やってくる音と去っていく音、手前にある音と奥で鳴る音、その距離感・位置関係に対する核心を突いた発想と丁寧な配慮が、アルバム全体をしっかりと支えている。そしてビートを構成する音の輪郭や連なりは、アルバムの根柢に脈々とHIP HOPが流れている事を感じさせてくれる。同時に、日本におけるHIP HOPというジャンルの広がりと独自の成長をまざまざと教えてくれた。
それは彼がクラブDJとして地下を踊らせ続けてきた、数えきれないほど多くの夜の深さが、折り重なり、或いは織り込まれているからだろうか。長い時間をかけて蓄積してきた経験や技術、そして感性は、芳醇な説得力と強度を如実に見せつける。また、構成する一音一音まで念入りに吟味と研摩を繰り返したような、言葉以上に饒舌な質感を持つこの音楽たちは、鳴らす場を選ばない。幾層にも重ねられた広がりと深さのある音は空気感を宿し、街や夜や人の内部との共振をみせる。そのため、いつどこであろうと聴くものの耳へすっと入りこんでくる。勿論、それは彼の音楽が何らひっかかりを持たず、平坦であるというわけではない。むしろ私達が常に、こういった深遠な音楽に対する欲求を持っていて、そしてそのぽっかりと空いていた部分へと、すっと入り込んでくるからに他ならない。
このアルバムには、殺伐とした風景と人間味のある暖かさが同居する。込められた音楽に、どこか生物的な湿度と温度を感じるからだろうか。それは同時に、都市郊外の市街地が持つ空気感のようでもある。現代において「日本的だ」という言及は、まさにこのアルバムに使われるべきなのかもしれない。
彼がこれまでに体験してきたあらゆるジャンルの音楽。それらの要素を独自の鋭い感性でHIP HOPの土俵に落とし込み、見事に昇華してみせた。こうして作り上げたこの音楽は、聴く人すべてにそれぞれのダンスフロアーを用意してくれる。そう、まさにこれは、私たちに宛てられた「地下室への招待状」だ。

hinemos 野口卓海・森山聡
posted by hinemos at 13:49 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

京都「REBELDOM・尊芯塾」に行ってきました!

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以前から気になっていた良質PARTY「京都・REBELDOM」にhinemos TMで行ってきました!

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現地集合だったので僕だけ一足早く京都に到着。京都は好きなのでよく行くのですが、PARTY前の期待感からくる血の気を少し抜いておこうと初めてスケートでの京都散歩。
スケーターはあまり歓迎されてない視線を感じつつも音で耳を塞ぎプッシュ。

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METRO前に無事集合。
ノグチ・文九・オカモト・YOくん・カオルくん・(下)かめちゃん

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デコがすごかった!造園師さんの仕業だそう。脱帽。

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中に入って遊んでみる!?オカモ

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こりゃ上がるわ〜。マエーダ

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Temple ATSから大好きな志人さん。http://www.myspace.com/sibittjp
この日も色んな想いを描かせてくれました。
DJ乱さんのボイパも相乗効果的にフロアを煮立たせる。
「あれ?大合唱おきてる!?」振り向いたらhinemos TMでした。笑
自由に楽しんじゃってすみません。

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この日のメインアクトFILASTINE!!http://www.myspace.com/filastine

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この日初めて生で聴きました!my spaceで予習はしてましたが、まさかこんなにドラム地獄、いや天国だとは!最前列で踊り狂ってしまいました。狂気する僕を見てFILもニヤリ。いつもは梅酒ROCKで一点張りの僕もこの日ばかりはビールビールビッルでした!
打学鬼め!!

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記念にオカモトを。直接FIL様からレコード買いました!

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デビット教授とオカモ。デビット教授とはこの日知り合ったのですが、
日本のHIPHOPを研究しているそうです!!
この日は志人さんのLIVEを見に東京から!!

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翌日は大阪で「SHINGO西成サンニインタビューナンデス。」
「ホテルまでおくりますよ!」

本当に楽しいパーティーでした。平日にも関わらずの人の入り、京都の文化に対する門の広さなのでしょうか。僕たちもこんなパーティー大阪でできたらなーと思いながら王将で食事をして帰路につきました。

REBELDOMの和さん、N.Iさん、KYOHEYさん本当にありがとうございました!
REBELDOM→http://sonshinjyuku.blogspot.com/search/label/REBELDOM

こんなに楽しい時間過ごしてバチが当たるんじゃないかってぐらいに楽しんでしまいました。布団に入って文九にかりた天久聖一の「お前」を読み切ってから寝ました。
100万円でゆるして〜!!


hinemos マエダでした〜
posted by hinemos at 11:51 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月22日

wad cafe OPEN!

先日、マエダとノグチでロゴやグラフィック、webのデザインのお手伝いをさせて頂いてきた「wad」がオープンしました!

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「wad」をオープンさせた小林剛人さんと牛飼勇太さんは、僕がまだ学生だったころからお世話になってきた先輩です。僕がイベントでデコレーションやVJをやらせてもらうようになったキッカケを与えてくれたお二方です。
初めてデザインの仕事を頼んでくれたのも剛人さんでした。
当時はお二人とも美容師さんでしたがお互い夢のために独立。
剛人さんはお父さんの趣味の影響もあって陶器の買い付けや修理。
牛飼さんは日本、アメリカを放浪しながら書家となり想いを「書」で伝える旅にでました。
その二人が自分の店を持ちたいと言う夢でスタートしたのが「wad=和道」です。
そんな二人のお店のお手伝いができたことは本当に幸せでした。

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個性的な器たち。かっこえーのから、かわいーのまで。

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一杯一杯茶釜で沸かしたお湯でお茶をたててくれます!こんなカフェまってました!

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「wad」は、
・ceramic select : 一点もの陶器のセレクト販売。
・art gift : 書家、牛飼座による一枚一枚手書きのオーダーメイドギフト。
・omotenashi cafe : こだわりの器で頂くお茶(お抹茶やコーヒーが頂けます!)

の三つのおもてなしを楽しんで頂けます。
そして一貫して全てが一点もののおもてなしであるということです!素敵すぎます。

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オープン前にお抹茶の試飲。うまーかったー!お抹茶すきです!

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書家、牛飼さんa.k.a牛飼座

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wadオリジナルグラスの制作の為に大学の後輩で、ガラス職人のマチコにも来てもらい打ち合わせ。どんなのができるか楽しみです!

これからも「契約茶畑とのオリジナル茶葉」や「オリジナル陶器」の制作、販売の計画があり僕たちも一緒に手伝っていきたいと思っています!
本当に素敵なお店が出来たと思います。
普段とは違った時間を過ごしたい時や、一杯のお茶と向き合ってゆっくり楽しみたい時にピッタリの場所です。
大阪に来た際や近くに住んでいる方も是非一度足を運んでみて下さい!

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wad web → http://wadcafe.seesaa.net
大阪府大阪市西区新町一丁目9 -14 2F
TEL 06-7505-2095
open 12:00 ・ close 21:00・不定休



hinemos マエダ
posted by hinemos at 17:29 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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